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2015.12.07 イルミネーション きれいです

山梨市のお隣、甲州市にある「ハーブ庭園 旅日記」というところで、クリスマスイルミネーションが開催されています。

一万坪の敷地一面に広がるイルミネーションは一見の価値ありです!

入場料も無料ですよ^^

2015.10.08 ぶどうの時期がそろそろ終わってしまいます(涙)

今年もご近所の農家の皆さんからたくさんの葡萄をいただきました。

いただく葡萄は、出荷する基準に満たない「ハネダシ」と呼ばれるものですが、粒の大きさや房の形が整っていないだけで、とても美味しい葡萄ばかりです。

6月頃に収穫するデラウエアから始まり、巨峰、ベリーA、ピオーネと色々な種類の味を楽しませてもらい、昨日は「シャインマスカット」をいただきました。

シャインマスカットはご存じの方も多いかと思いますが、皮ごと食べることの出来る葡萄で、酸味が少なく、さわやかな甘みが特徴です。                                            

私個人としては1、2位を争うぐらい大好きな葡萄です。

そんなわけで、おそらく今年最後の葡萄となる「シャインマスカット」を撮影しましたのでご覧ください。                不揃いな粒ですが、とっても美味しかったです。

今年も農家の皆さんに感謝です。



2015.09.08 天日干しのこだわり



機械乾燥は、短時間かつ均一に乾燥を行えますので、味を一定に仕上げることが出来ます。しかし、一気に水分を抜いてしまうために皮が硬くなり、ゴワゴワとした食感になってしまいます。



一方、天日干しの場合は、時間を掛けてじっくりと乾燥させていくため、梅の表面付近の水分から徐々に飛ばされていくことになります。さらに、3回行う天日干しと天日干しの間に時間がありますので、前回の乾燥時に梅の内部の方に残っていた水分が時間とともに少しずつ外側に移動してきて、それをまた天日で乾かすという工程になります。これにより機械乾燥に比べて梅の皮がやわらかく仕上がります。



ただ、天候や気温などの自然条件に大きく左右される為に、同じように仕上げるのが大変難しく、コストもかかります。

それでも「おいしい干し梅を届けたい」という思いから、弊社で扱う干し梅は天日干しにこだわっています。

2015.07.28 7月30日は『梅干しの日』

なぜ、7月30日は梅干しの日なのか?

古来より長い歴史の中で「梅はその日の難のがれ」「梅干しを食べると難が去る」と言い伝えられてきました。『恵方に向かって梅干しを食べると難(7)が去る(30)。』この古来の言い伝えを語呂にあわせて、和歌山県みなべ町の東農園が7月30日を「梅干しの日」と制定しました。
また昔人は梅干しを薬として持ち歩き、旅先で熱病や風土病などの病気にかからないように心がけていたと言われています。まさに『7月30日に梅干しを食べると難が去る』とも言える大切な一日なのです。また梅は、「食べ物、水、血」の三毒を断つとも言われ、古くから親しまれています。

今年は東北東の方角です。ぜひ、その日は東北東を向いて梅を食べてみてはいかがでしょうか?

2015.07.22 この夏おすすめの「バナナジュース」

ジメジメした梅雨が明け、いよいよ夏到来!ですね。

でも、暑くて食欲がない。。。。とか、食欲はあるけどこの夏のために少し食事を控えなくちゃ。。。             と考えている方におすすめの「バナナジュース」をご紹介します。

材料は、定番のバナナと牛乳のほかに、低GI食品の「ココナッツシュガー」と栄養価に富んでいて                満腹感の出る「チアシード」を使用するので、一杯飲むだけで満足感を味わえます。                                                     下記の材料をミキサーにかけるだけなので、短時間で出来上がります。                           是非お試しくださいね。                        

※「ココナッツシュガー」と「チアシード」は弊社の取り扱い商品です。   

  

【材料(1人分)】

バナナ  1本

牛乳   1カップ

ココナッツシュガー  小さじ2

チアシード  大さじ1を水に戻したもの



2015.07.10 チアシードは栄養の宝庫!!



水を吸収すると膨れるので、食事前に摂取するとダイエットに有効だと言われているチアシードですが、実は栄養面でもとっても優れているんです。他の食材と比較して、チアシードがどれだけの栄養を含んでいるかが分かりやすいように、チアシード1食分の12g(大さじ1杯)と同じカロリーである58キロカロリー分の分量と比べてみました。


★食物繊維 

チアシードは食物繊維を4.1gも含みます。食物繊維が多いことで知られている、玄米には0.5g、大豆には2.2gしか含まれていません。食物繊維の王様ごぼうには5.1gの食物繊維が含まれていますが、チアシードのように手軽には食べられません。



★カルシウム 

チアシードにはカルシウムが76mg含まれています。カルシウムが多いことで知られている牛乳には96mg、チーズには110mg含まれます。トップ級の乳製品と比較すると含有量は少々劣りますが、植物性の中でカルシウムが多いことが知られているブロッコリーは67mgなので、植物性の食品の中ではチアシードがトップ級です。



★鉄分 

チアシードには鉄分が0.93mg含まれます。ほうれん草は58キロカロリーあたり、鉄分を5.8mg含みますが、かなりの量(290g)を食べる必要があります。そんなにたくさんのほうれん草を毎日食べる訳にもいきませんので、やはりチアシードは鉄分でも優等生です。



★オメガ3脂肪酸

最近話題となっているオメガ3脂肪酸。悪玉コレステロールの抑制、血栓予防、血流改善作用、高血圧の予防、高脂血症の予防などが期待されている栄養素です。チアシードはオメガ3脂肪酸を2.14g含みます。オメガ3脂肪酸が多いことで知られているクルミを同じカロリー分食べても、0.8mgしか摂れません。



★亜鉛

亜鉛が不足すると、免疫機能の低下や味覚障害を引き起こす可能性があるといわれています。チアシードには亜鉛が0.55g含まれていて、亜鉛が豊富なことで知られているアーモンドには0.4g、ごまには0.6g。チアシードも豊富な亜鉛が含まれていると言っていいと思います。



★マグネシウム

マグネシウムは骨の健康だけでなく、精神・神経の働きにも大切です。チアシードに含まれるマグネシウムは40mg。マグネシウムが多いことで知られる大豆には35mg、アーモンドには30mg、ごまには34mgのマグネシウムが含まれます。ここでもチアシードは優れもの。




チアシードの栄養について色々と調べてみましたが、何よりすごいのは、チアシードは調理する必要がなく、ほかの食材に混ぜるだけで簡単にこれらの栄養が摂れるということではないでしょうか。




「普段の食事に一杯のチアシード」始めてみませんか!!

2015.07.01 低GI食品ってなんでしょう



私たちの体はブドウ糖を燃料にして動いています。普段の食事から摂取したブドウ糖が血液中に溶け込んで全身に運ばれることでエネルギーとして働き、生命が維持されています。



 



血液中のブドウ糖は「血糖」と呼ばれ、食事をすると血糖値が上昇し、1~2時間をピークに減っていくのですが、血糖値が上がった時にすい臓から分泌されるのがインスリンです。



 



インスリンは血糖値を元に戻す働きがあって、ブドウ糖を全身の細胞や筋肉組織などに取り込みますが、それでも余ってしまった分を脂肪細胞に送り込んで蓄えます。つまり、肥満の原因となってしまうのです。



 



ここで大切になってくるのがGIです。GIとはGlycemic Index (グリセミック・インデックス)の略で、食後血糖値の上昇度を示す指標の事です。この値が少ないほど、血糖値が緩やかに上がると言われています。



 



GIの高い食品は血糖値が急激に上昇するため、それを下げるためにインスリンも大量に分泌されたり、分泌が追い付かなくなるということも起こりますし、過剰に摂取した分は脂肪細胞に溜め込まれてしまいます。



 



一方、低GI食品は、血糖値を緩やかに上げるので体に負担がかからず、糖の過剰摂取を避けられるため、その多くが脳や筋肉、全身の細胞に取り込まれ、結果的に体に脂肪を溜め込みにくくなります。



 



肥満や血糖が気になるという方は、低GI食品を意識的に食べるようにされてはいかがでしょうか?




2015.06.22 油なのにダイエットに向いている?



油の主成分である脂肪酸は、分子の長さによって、大豆油やキャノーラ油、ラードなどの一般的な油脂に含まれる長鎖脂肪酸とココナッツオイルや牛乳などに含まれる中鎖脂肪酸に分けられます。



 



長鎖脂肪酸は、リンパ管・静脈を通って脂肪組織、筋肉、肝臓に運ばれ、必要に応じてエネルギーとして利用されるので、使われない分は身体の中に溜め込まれ、これが脂肪のもととなり、コレステロールや中性脂肪となってしまいます。



 



一方、ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は、分子の長さが約半分なので吸収されやすく、小腸から門脈を経由して直接肝臓に運ばれ、効率よく分解・燃焼されてエネルギーとなります。



 



エネルギーとして燃焼される効率が高く、体脂肪として蓄積しにくいので、ダイエットにぴったりと言われています。




2015.06.15 万葉うたまつりとホタル観賞会

毎年この時期に「万葉うたまつりとホタル観賞会」が近くの万力公園で開催されます。

今年は山梨市の姉妹都市であるスーシティの中学生たちが万葉歌を朗唱しました。

一生懸命朗唱している姿は、聞いている私たちを自然に笑顔にしてくれて、とても癒されました。


2015.05.27 6月6日は「梅の日」

6月6日は「梅の日」

【梅の日とは?】

室町時代中期旧暦の4月17日(現在の6月6日)に後奈良天皇が京都の賀茂神社で五穀豊穣を祈り梅を奉納し、災いや疫病を除くとされ、梅を贈り物にするようになったというのが言われです。

【夏場に活躍する食材の代表梅干】

梅は昔から日本人に馴染みがあり、健康を意識した食生活の中で、幅広い方に食べられてきました。梅干は、塩分を補給し、酸味が食欲を起こしクエン酸は、疲労物質の乳酸を分解してくれると言われているので、室外での仕事の方やスポーツのあとにおすすめです!また、梅の実に含まれるクエン酸は腐敗菌を攻撃し、繁殖を抑える働きがあり、その他にも梅干には秘めた力が沢山あります。